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30日(日)東京競馬場で行われる根岸ステークス(GIII)に出走を予定するセイクリムズン(牡5 栗東・服部利之)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●セイクリムズンについて服部利之調教師

「カペラSは小回りの1200m、最近ズブくなりつつあるので心配もありましたが、うまくこなしてくれました。終いも差し返していたように小技も使えるようになりました。夏の休養を挟んで馬も大人になりました。精神面が変わりましたね。

霜月Sで東京コースもこなしてくれましたし、今回はいい条件ですね。中間は7週ありましたのでガス抜きをしてから、先週ぐらいに気合が乗るように調整をしました。追い切りは輸送を考慮せずに、しっかりと。動きに変動のない馬で、きょうも及第点。思ったような仕上げで出走できます。

今回は強い馬が何頭もいますが、これは避けて通れませんからね。早いうちにフェブラリーSを経験させたいですし。これといった課題がないところが強み。ジョッキーには、張り切って伸び伸びと、捌いてほしいですね」

(取材:小塚歩)


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