小倉11Rの壇之浦特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は、2番人気ヤマニンウイスカー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7。クビ差の2着に5番人気ザバトルユージローが、1馬身1/4差の3着に7番人気ブルーモーリシャスがそれぞれ入線。
ヤマニンウイスカーは栗東・池江泰郎厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母マダニナ(母の父Sadler's Wells)。通算成績は21戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ヤマニンウイスカー 藤岡康太騎手
「今日はゲート内でおとなしくて、スタートでスッと出て行けて、いい位置からレースができました。直線で前が開いてからはよく伸びていました」
4着 ラインドリーム 鮫島克也騎手
「引っかかる馬だと聞いていましたので、フワッとした感じでスタートさせていったのですが、そのぶん道中で気を抜くような面を出していました。終いは脚を使っているだけに、もう少し前につけていればと思います」
5着 ナリタシリカ 勝浦正樹騎手
「3コーナーで外から来られたときに動いた分、最後もうひと伸びがありませんでした。結果論ですが、あそこでジッとしていたらもっといい結果だったかと思います」
7着 マイネルレイン A.クラストゥス騎手
「前回と比べて、今日はスッとした脚が使えませんでした」
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