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中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気タガノジンガロ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5。1馬身差の2着に5番人気プレシャスジェムズが、4馬身差の3着に8番人気リバプールサウンドがそれぞれ入線。

タガノジンガロは栗東・松田博資厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母タガノチャーリーズ(母の父Saint Ballado)。通算成績は11戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 タガノジンガロ 田辺裕信騎手
「小倉で500万を勝ったときに揉まれて弱い面を見せたので、揉まれないところで競馬をしようと考えていました。そうそういつも2番手からの競馬はできませんから、今日はいい経験になったと思います。これでオープン入りですが、まだ子どもっぽさがある馬で、これからさらによくなる馬だと思います」

2着 プレシャスジェムズ 吉田隼人騎手
「ハナに行ってもいいと思いましたが、内に速い馬がいました。2番手からの競馬でも大丈夫でした。うまく運べましたが、勝った馬に後ろからマークされていました。牝馬ながら頑張ってくれています。今後も楽しみです」

3着 リバプールサウンド 後藤浩輝騎手
「いい感じで自分のペースでまとめられました。昇級初戦でこれだけやれればいいでしょう。大きな馬で、あまり器用さはありませんが、自分の形になればいいと思います」


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