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23日(日)京都競馬場で行われる平安ステークス(GIII)に出走を予定するインバルコ(牡5 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●インバルコについて池江泰寿調教師

「師走Sは少し出負けして、1コーナーでは絶望的な位置取りでしたが、後藤騎手が上手く外に出してくれて、いい結果を出してくれました。この馬は好不調の波があまりなく仕上げやすい馬なので、雪や変則調教があっても仕上げやすかったですね。

追い切りはバトードールと併せました。図太い馬なので、バトードールに突かれる形で行きました。動きは相変わらず良く見せませんが、それでレースでは結果を出してくれますから、あまり調教のタイムや動きは気にしていません。状態はいいですよ。

小回りの中山よりは京都の方が条件的にはいいでしょうね。斤量減も、この時期のダートだけに恩恵があると思います。もともと重賞でもやれると思っていたのですが、しっかり力をつけたかったのでここで初重賞挑戦となりました。今年は飛躍の年にしたいので、結果を出したいですね」

(取材:小塚歩)


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