☆15日(土曜日)京都競馬場で行われる大和ステークス(オープン・ダート1400㍍)に出走を予定しているアンダーカウンターについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎アンダーカウンターについて、中竹調教師
久々に使われたギャラクシーステークスは十分に乗り込んで使いましたので、ほぼ休む前の状態で使うことができました。ただブランクがあった分どんな影響が出るかという懸念材料はありましたが、それを考えたらよく頑張ってくれました。
その後反動なども見られないことから使われた効果、上積みはあると思います。ただこの馬は勝ち切るまでにもう一歩足りないという状況なので、それを打破する意味で中間障害練習も取り入れました。よく言われる障害効果を期待してのものです。
今日の最終的な調教は動きも良く雰囲気を見てもプラスアルファーがありそうな感じがあります。今後大舞台に駒を進める意味でも賞金を加算出来るような結果が出るよう頑張ってもらいたいですね。
取材:檜川彰人.
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