京都9Rの北大路特別(4歳上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は13番人気ピサノジュバン(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。ハナ差2着に2番人気アンプレシオネ、さらにハナ差で3着に4番人気コンカランが入った。
ピサノジュバンは栗東・松田博資厩舎の6歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母ピサノガレー(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は27戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ピサノジュバン(四位騎手)
「初めて乗りましたが、先入観を持たずにゲートを出た感じで行こうと思っていました。道中の手応えはずっと良かったですし、直線もよく伸びてくれました」
2着 アンプレシオネ(安藤勝騎手)
「楽に行けていましたし、もっとスッと楽に抜けてもいいはずなのですが…。追い出してからは耳を絞ってしまいました」
7着 ネヴァーフェイド(藤岡佑騎手)
「好位でタメを利かせましたが、横一線の追い比べで脚色が見劣ってしまいました」
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