中山11Rのジャニュアリーステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は、1番人気ティアップワイルド(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8。3馬身差の2着に4番人気ツクバホクトオーが、ハナ差の3着に5番人気ファイナルスコアーがそれぞれ入線。
ティアップワイルドは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母フォーティエース(母の父フォーティナイナー)。通算成績は19戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ティアップワイルド 石橋脩騎手
「2回目で1200mも対応できました。砂を被ると嫌がって怯むので、早めに外へ出しました。最後は気を抜くところがあるので、最後まで一生懸命追いました。強い競馬でしたし、重賞でもやっていけると思います」
2着 ツクバホクトオー 吉田豊騎手
「1200mにも対応できましたし、馬がすごく充実しています。最後も並べば頑張るのですが、勝ち馬に行かれてしまいました」
3着 ファイナルスコアー 三浦皇成騎手
「テンもスーッと行けましたし、終いもいい脚でした。最後は遊んで差し返されてしまいましたが、いい内容だったと思います」
4着 アウトクラトール 津村明秀騎手
「今日は控える競馬をしてみようと思っていましたが、手応えもよかったです。ただ、馬の間で少し躊躇するところがあり、それがなければ2着はあったかもしれません」
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