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中山10Rの迎春ステークス(4歳以上1600万下・芝2500m)は、4番人気ヤングアットハート(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒8。クビ差の2着に1番人気キクカタキシードが、1馬身1/4差の3着に6番人気ブルースターキングがそれぞれ入線。

ヤングアットハートは美浦・松山康久厩舎の4歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母ニフティハート(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ヤングアットハート 後藤浩輝騎手
「前回乗ったときと勝ったときのビデオを見て、どういうレースをしたらよいのか研究しました。今日はこの馬の切れ味が生きましたね。前半リラックスして走って、最後までしっかり走ってくれました。この距離が合っていますし、上のクラスでもやれると思います」

2着 キクカタキシード 横山典弘騎手
「向正面のボコボコしたところでもノメッていたぐらいで、パンパンの良馬場でないと厳しいですね。直線ではよく伸びてくれました」

3着 ブルースターキング F.ベリー騎手
「ゲートで寄られて、後方の位置取りになりました。道中はリラックスして走っていたし、最後もよく伸びたが、勝ち馬の方が上でした」

4着 ドリームノクターン 柴田大知騎手
「タメて行ってヨーイドンというタイプではないので、ペースが落ちたところで行きました。力は出していますし、よく頑張っています」

7着 イチブン 柴田善臣騎手
「馬もずいぶんとよくなっているが、少し重かったかな。また、変に力むところがありました」


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