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京都9Rの初夢ステークス(4歳上1600万下、ダート1800m)は11番人気ピースキーパー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。ハナ差の2着に3番人気メメビーナスが、ハナ差の3着に10番人気キタノアラワシがそれぞれ入線。

ピースキーパーは栗東・池江泰郎厩舎の6歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母プリンセスシラオキ(母の父ミルジヨージ)。通算成績は24戦5勝となった。

レース後のコメント

1着 ピースキーパー 川田将雅騎手
「ゲートを上手に出て、スムーズにレースを運ぶことができましたが、前の馬を捕まえた途端ソラを使ってしまい、外の馬に並ばれました。でもよく凌ぎ切ってくれました」

2着 メメビーナス 武豊騎手
「牡馬相手の定量戦、しかも昇級戦でこれだけのレースをしてくれたことは本当に驚きました。今は状態がいいのでしょう」

3着 キタノアラワシ 秋山真一郎騎手
「時間がかかりましたが、直線に向いて初めて手前を替えました。馬の状態もいいのでしょう」

14着 ネオファンタジア 四位洋文騎手
「今日はハナに行こうと思っていました。枠順的にもメンバー的にも楽に行けましたが、クラスが上がった分展開も厳しく、最後は一杯になってしまいました。でもこのクラスで戦える力は十分ある馬です」


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