今日で南関東4競馬場は2010年の開催が終わり、リーディング争いも決着した。
騎手部門では、昨年の385勝には及ばなかったものの286勝を挙げた戸崎圭太騎手が、3年連続のリーディングトップとなった。ちなみに勝率は1割7分3厘、連対率は2割9分8厘、3着以内率は3割9分4厘で全てトップだった。
2位には、前年から20勝以上勝ち星を増やした坂井英光騎手が216勝で入り、3位(196勝)の的場文男騎手まで大井所属のジョッキーが占めた。4位は今野忠成騎手、5位には真島大輔騎手が続き、船橋所属では6位森泰斗騎手(116勝)、浦和所属では10位の繁田健一騎手(92勝)が最高だった。
調教師部門では、川島正行調教師が90勝でトップ。昨年に続く100勝突破は逃したものの、勝率は2割6分8厘、連対率は4割4分6厘をマーク、獲得賞金は6億円を突破して2位以降を大きく引き離した。2位は66勝の矢野義幸調教師、3位は62勝で岡林光浩調教師、4位は60勝で出川克己調教師が続き、船橋の調教師が上位4位までを独占した。
なお、出川調教師は勝利数こそ4位だが、勝率3割6分1厘、連対率は5割3分、3着以内率は6割5分1厘という川島正行調教師を上回る驚異的な数字を叩き出している。
(TCKリリースなどを参考にした)
お知らせ:

