阪神11Rの摩耶ステークス(3歳上1600万下、ダート1400m)は1番人気ツクバホクトオー(安部幸夫騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。2馬身1/2差2着に2番人気フェイムロバリー、さらに1/2馬身差で3着に12番人気アグネスマクシマムが入った。
ツクバホクトオーは美浦・尾形充弘厩舎の4歳牡馬で、父フジキセキ、母ステファニーチャン(母の父アーミジャー)。通算成績は24戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ツクバホクトオー(安部騎手)
「直線を向いて気合を入れたらスッと動いてくれて、その時点で勝てると思いました。癖のない乗りやすい馬で、まだまだ走ってくれそうです」
2着 フェイムロバリー(小牧騎手)
「もう少しでした。4コーナーの手応えは良かったのですが、前にいた馬も伸びましたからね」
3着 アグネスマクシマム(小林徹騎手)
「直線で中々前が空かずに…前が空いたのは最後だけでした。それでも力はありますから、道中の折り合いさえつけば、やれますよ」
5着 スマートブレード(幸騎手)
「伸びてはいますが、スタートの芝の部分でスピードに乗り切れませんね。それでも安定して走ってくれていますし、歳を感じませんね」
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