阪神6Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬、ダート1400m)は3番人気タガノルナリロ(C・スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒0(良)。1/2馬身差2着に2番人気タガノプリンス、さらに3馬身差で3着に7番人気ホホヲヨセテが入った。
タガノルナリロは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母タガノスカーレット(母の父ノーザンテースト)。
~レース後のコメント~
1着 タガノルナリロ(スミヨン騎手)
「スタートは良くありませんでしたが、自然に行かせたら持ったまま行けました。掛かっていた訳ではありません。スタミナもありますし、距離が延びても大丈夫でしょう」
2着 タガノプリンス(岩田騎手)
「3~4コーナーで気合を入れると一気にハミを噛んでしまいました。最後はその分でしょうか。競馬は上手です」
3着 ホホヲヨセテ(国分恭騎手)
「物見をするので気合をつけつつ行きましたが、最後は少し頭が高くなってしまいました」
阪神7Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1600m)は1番人気グルヴェイグ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。1/2馬身差2着に5番人気デウスウルト、さらに3馬身差で3着に9番人気オメガオンリーワンが入った。
グルヴェイグは栗東・角居勝彦厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母エアグルーヴ(母の父トニービン)。
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