26日(日)中山競馬場で行われる第55回有馬記念(GI)に出走を予定するヴィクトワールピサ(牡3 栗東・角居勝彦)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ヴィクトワールピサについて角居勝彦調教師
「前走は海外帰りの最初のレースでしたが、頑張って走ってくれました。レース後には『距離が長いかも』と言われたように、少し最後はふらふらしていましたが、頑張ってくれました。フランスで落ち着いて強い調教が出来ましたし、芯が入ってきたような印象です。
レース後は思ったほどダメージもありませんでした。順調に来ています。今日はウッドチップを1周半、しっかり動かしましたので大丈夫だと思います。
前回より100m距離が延びますが、中山は小回りですからね。器用な馬なので馬込みで息を入れながら回ってこられれば距離はもつという気がしています。皐月賞を勝ったコースですしね。素晴らしい馬が集まって、楽しみな有馬記念になりました。精一杯レースを出来ればと思います」
(取材:小塚歩)
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