お知らせ:

競馬実況web

26日(日)中山競馬場で行われる第55回有馬記念(GI)に出走を予定するドリームジャーニー(牡6 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ドリームジャーニーについて池江泰寿調教師

「池添騎手にまたがってもらって坂路で単走、2ハロンぐらい強めに追って欲しいとの指示でした。4ハロン52秒1で上がりもしっかりした時計で、いい追い切りができたと思います。使い込んでいるときと変わらない、久々を感じさせないタイムと動きでした。まずは合格です。

オールカマー以降は右前脚の球節炎が再発して、少し不安があったので秋の天皇賞を回避しました。治療のあとは牧場でしっかり乗り込んできました。ぎりぎり間に合ったわけでもなく、余裕があったわけでもなく、ちょうどいい間隔と時間があったという印象です。

今年の春の宝塚記念よりは能力を出せる状態に持ってこられたと思っています。宝塚記念は正直6分程度のデキで、惨敗を覚悟しましたが入着を果たしましたし、間隔をあけても能力を発揮できるようにはなっています。オールカマー時は59キロでいつもの末脚が削がれました。今回は57キロで、状態も宝塚記念当時以上と、さらにいい結果を出せる自信はあります。

メンバーもGI馬が出てきますから簡単ではないと思いますが、状態もいいのでリラックスして臨めます。連覇できれば一番いいのですが、今年はこの馬の力を引き出せないままなので、能力さえ引き出せれば結果はついてくると思います。枠順はどこでもいいですが、できればパンパンの良馬場でやりたいですね」

(取材:小塚歩)


お知らせ

お知らせ一覧