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小倉10Rの名古屋日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下・芝2600m)は、1番人気ブルースターキング(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒2。1馬身半差の2着に5番人気クジュウクシマが、半馬身差の3着に11番人気パッシングマークがそれぞれ入線。

ブルースターキングは栗東・山内研二厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アイアンビューティ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は30戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ブルースターキング C.ウィリアムズ騎手
「前が速くて、楽にレースができました。切れるとわかっていたので、終いに賭けました。強い勝ち方でしたね」

2着 クジュウクシマ 丸田恭介騎手
「昇級初戦で、しかも久々の芝をこなしてくれて、上々の内容でした。仕上がりもよかったです」

4着 フミノヤマビコ 長谷川浩大騎手
「一瞬の脚が使えないので、勝負どころで苦しくなりましたが、ジリジリと伸びて頑張ってくれました。長丁場は合っています」


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