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中山7Rの2歳500万下(2歳500万下・ダート1800m)は、4番人気ラヴィアンクレール(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒8。アタマ差の2着に4番人気イーグルカザンが、クビ差の3着に5番人気タナトスがそれぞれ入線。

ラヴィアンクレールは美浦・鈴木伸尋厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ダークエンディング(母の父End Sweep)。通算成績は4戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ラヴィアンクレール 津村明秀騎手
「ゲート練習の成果もあり、隣で馬が暴れても落ち着いていました。ゲートもよく、ハナに行ってもいいかと思いましたが、行きたい馬を行かせて控えました。折り合いもついて、しぶとく伸びてくれました。まだ体の硬いところもあるので、来年が楽しみです」

2着 イーグルカザン F.ベリー騎手
「ゲートをうまく出て、いい手応えでコーナーもスムーズに回ってくれました。直線、勝ったと思ったのですが、残念です」

5着 コスモリゾルヴ 松岡正海騎手
「ハナに行きたかったが、内から競りかけられて少し体力を使ってしまったが、それでも大きくバテていないし、よく頑張っています。ダートもいいですね」


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