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阪神11Rの第5回阪神カップ(GII、3歳上、芝1400m)は2番人気キンシャサノキセキ(C・スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。クビ差2着に5番人気レッドスパーダ、さらに1馬身1/4差で3着に15番人気マイネルフォーグが入った。

キンシャサノキセキは美浦・堀宣行厩舎の7歳牡馬で、父Fuji Kiseki、母Keltshaan(母の父Pleasant Colony)。通算成績は29戦11勝となった。

~レース後のコメント~
1着 キンシャサノキセキ(スミヨン騎手)
「ゲートを心配しましたが、うまく出てくれました。2回目の騎乗で、この馬については分かっていました。今日は非の打ちどころのないレースをしてくれました。GIIならば勝てる力はあると信じて乗りました。折り合いを欠く可能性があったので、前に馬を置いてレースを進めました。そうやって脚をタメた分、最後は弾けてくれましたね」

2着 レッドスパーダ(横山典騎手)
「遅いペースで楽に行けましたが、よく頑張っています。このまま順調に行ってくれれば来年がとても楽しみです」

3着 マイネルフォーグ(ルメール騎手)
「内々でロスなくうまくレースを進めました。直線の反応も良く、今日はよく走ってくれました」

4着 ガルボ(池添騎手)
「直線、行き場がなくてまったく追えないでゴールしました。スムースに捌けていれば勝ち負けだったと思います。でも力のあるところは見せてくれました」

5着 ゴールスキー(福永騎手)
「3コーナーで外にかなり逃げたがって、修正しながら直線に向きましたが、その影響なのか、伸びあぐねました」

7着 リーチザクラウン(武豊騎手)
「今日はしっかり折り合ってレースをしてくれました。次に繋がるレースになったと思います。こういったレースをしていけばもう少し距離が延びても大丈夫だと思います」

14着 スズカコーズウェイ(藤岡佑騎手)
「スタートからハミが掛からず、取りたいポジションを取れませんでした。後手後手になってしまいましたね」

15着 リビアーモ(三浦騎手)
「1400mの重賞ではテンについて行けなかったし、直線も詰まってしまって追えませんでした。前が空いていれば違ったと思います」

17着 オセアニアボス(小牧騎手)
「外枠でしたから積極的に運びましたが、一杯一杯になってしまいました。今日はメンバー的にも厳しかったですね」


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