中山11Rのディセンバーステークス(3歳上オープン、芝1800m)は6番人気ケイアイドウソジン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。1/2馬身差2着に1番人気レッドシューター、さらにクビ差で3着に5番人気ゴールデンダリアが入った。
ケイアイドウソジンは美浦・田村康仁厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ブリーダーズフライト(母の父Cutlass)。通算成績は20戦6勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ケイアイドウソジン(戸崎騎手)
「以前と比べて馬が素直になり、乗りやすくなっていました。状態もいいと聞いていました。馬が来るとまた反応してくれるタイプですから、大楽勝にはなりませんが、今日は強い競馬でした」
2着 レッドシューター(北村宏騎手)
「スタートを上手に切って前で競馬をしました。手前を替えられていればまた違ったかもしれません。残念でした」
5着 ホッカイカンティ(石橋脩騎手)
「一度使って状態は良かったです。よく頑張っていますが、残念でした」
6着 ミステリアスライト(蛯名騎手)
「このところずっと、前に行って止まっていますから、今後を考えると変えていかなくてはと考えていました。流れが遅いのでうまく捌ければと思っていたのですが…」
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