☆12月19日(日曜日)中山競馬場で行われる第62回朝日杯フューチュリティーステークス(芝1600㍍・GⅠ)に出走を予定しているサダムパテックについて追い切り後の関係者コメントは以下の通り。
◎サダムパテックについて、西園調教師
東京スポーツ杯2歳ステークスは馬体がまだ緩いのでうまくスタートを切れませんでしたが全く心配はありませんでした。完歩が大きいのですぐに前の馬に追いついて、道中やや折り合いを欠く面がありましたがスミヨン騎手がすぐになだめて4コーナーに入ることが出来ました。そこからは抜け出す脚はあると思っていました。
その後はレースそのものも楽だったので回復も順調で先週今週と予定通りの調教を積むことができました。先週は併せ馬である程度やって今週も気合を乗せる意味で、かといってオーバーワークにならないように終いに重点を置いたいい調教が出来ました。若駒というと強いレースをした後ソエが出たり脚元に不安を発生したりという事が多々ありますが、この馬に関しては全くそういうことも無くレースがそれほど負荷になっていないのではないかとも感じます。その分今後、どれだけ伸びしろがあるのかが非常に楽しみです
取材:檜川彰人.
お知らせ:

