中山11Rの第3回カペラステークス(GIII、3歳上、ダート1200m)は3番人気セイクリムズン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒7(良)。クビ差2着に13番人気ティアップワイルド、さらに1馬身差で3着に5番人気エノクが入った。
セイクリムズンは栗東・服部利之厩舎の4歳牡馬で、父エイシンサンディ、母スダリーフ(母の父サウスアトランテイツク)。通算成績は22戦7勝となった。
~レース後のコメント~
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「直線で2着の馬にアタマだけ出られましたが、もう1度頑張ってくれました。今日は馬場に入った雰囲気も良く、手応えも良く、手応え通りなら勝てると思いました。どんどん力をつけていますし、これから楽しみな馬です」
2着 ティアップワイルド(石橋脩騎手)
「勝ったと思ったんですけどねぇ…。抜けたと思ったが、突き放し切れなかったですね。1200mも大丈夫です」
3着 エノク(浜中騎手)
「真ん中の枠で、馬群の中でフワフワして集中力を欠いたようです。終い伸びてくれたが、外めの枠の方が良かったですね」
4着 シルクフォーチュン(小牧騎手)
「この馬の競馬が出来たし、直線も1番いい脚を使ってくれました。重賞ではまだ力不足なところもあるが、そのうちチャンスは来るでしょう」
5着 マルカベンチャー(吉田隼騎手)
「内に入れて折り合いをつけて行きました。最後いい脚だったが、前が止まりませんでした」
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