阪神8Rの三木ホースランドジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3900m)は、7番人気ダノンバッカス(西谷誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分23秒7。2着には1位入線の8番人気マイネルアルセーヌが、2馬身差の3着に1番人気ドングラシアスがそれぞれ入線。
ダノンバッカスは栗東・小崎憲厩舎の5歳セン馬で、父Dubai Destination、母Lady Bankes(母の父Alzao)。通算成績は15戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ダノンバッカス 西谷誠騎手
「アクシデントの後、少し歩様がおかしくなりましたが、道中は様子を見ながらレースを進めて、外に出したらよく伸びてくれました。不利がなければスンナリ勝ってくれたと思います。この3900mを克服してくれたことは大きいですね」
2着(1位入線) マイネルアルセーヌ 草野太郎騎手
「ときどき折り合いを欠く面があり、それを修正しようとしたところで不利を与えてしまいました。それ以外のところはおおむねうまく運べて、スタミナのあるところと地力のあるところを見せてくれました」
4着 エルジャンクション 林満明騎手
「力をつけてスムーズに反応してくれるようになっています。最後の障害でバランスを崩さなければ、もう少し上に行けたかもしれません」
6着 ツアーデフォース 今村康成騎手
「出たなりにレースをして、センスのあるところを見せてくれました。とにかく気分よくレースをさせることを第一に考えて乗りました。久々ながら力のあるところを見せてくれました。次が楽しみです」
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