阪神1Rの2歳未勝利(ダート1800m)は、1番人気グランス(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒3。半馬身差の2着に3番人気カネトシリープインが、ハナ差の3着に4番人気がそれぞれ入線。
グランスは栗東・橋口弘次厩舎の2歳牝馬で、父アグネスタキオン、母グラッブユアハート(母の父Deputy Commander)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 グランス 安藤勝己騎手
「道中、他のことに気を使って走っています。もっと集中して走ってくれたらいいと思います」
2着 カネトシリープイン 藤岡佑介騎手
「仕上がりよく、気合乗りもよかったので、正攻法の競馬をしました。最後は勝った馬の決め手が上でしたね」
阪神2Rの2歳未勝利(ダート1400m)は、5番人気サーランスロット(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒2。3馬身差の2着に1番人気スーサングリーンが、2馬身差の3着に2番人気ブライがそれぞれ入線。
サーランスロットは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父Bernardini、母トゥーアイテムリミット(母の父Twining)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 サーランスロット 藤田伸二騎手
「返し馬で走りそうな雰囲気がありました。休養前はイレ込んでいたようですが、今日はおとなしかったです。いい馬ですよ」
2着 スーサングリーン 和田竜二騎手
「自分の競馬はできたと思いますが、相手が強かったです」
5着 ゼニバコ 浜中俊騎手
「まだフラフラしていますし、キャリアを積んで中身がしっかりしてくるといいですね」
阪神3Rの2歳未勝利(芝1600m)は、4番人気ボウシュウローズ(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4。半馬身差の2着に3番人気カルドブレッサが、3/4馬身差の3着に1番人気サウンドボルケーノがそれぞれ入線。
ボウシュウローズは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牝馬で、父オンファイア、母アロマジュエリー(母の父グラスワンダー)。通算成績は5戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ボウシュウローズ 安藤勝己騎手
「初めて乗りましたが、スムーズな競馬ができました」
2着 カルドブレッサ 川田将雅騎手
「直線でスムーズに前が開けば、勝った馬をつかまえられるぐらいでした。ちょっともったいない競馬でした」
3着 サウンドボルケーノ 岩田康誠騎手
「4コーナーの手前で置いていかれてしまいました」
阪神4Rの2歳未勝利(芝1800m)は、1番人気アドマイヤラクティ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1。1馬身半差の2着に6番人気スーサングレートが、1馬身半差の3着に7番人気ファタモルガーナがそれぞれ入線。
アドマイヤラクティは栗東・梅田智之厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母アドマイヤテレサ(母の父エリシオ)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 アドマイヤラクティ 岩田康誠騎手
「乗りやすく、素直な馬です。直線でも余裕がありました。物見しながら、この勝ちっぷりですからね。距離はもう少し延びてもいいかもしれません」
4着 ヒラボクビクトリー 下原理騎手
「ずっと外に逃げていました。まだ真剣に走っていませんね」
5着 ウインルキア 後藤浩輝騎手
「直線での不利がすべてですね。ラストはまた来ているだけにもったいなかったです。雰囲気はイイモノがありました」
9着 テイエムドンマイ 古川吉洋騎手
「楽に行けましたが、直線の坂が堪えたのかもしれません。平坦コースの方がいいかもしれません」
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