小倉11Rの下関ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は、2番人気ツルマルジュピター(佐藤哲三騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒8。クビ差の2着に3番人気セブンシークィーンが、クビ差の3着に1番人気レディルージュがそれぞれ入線。
ツルマルジュピターは栗東・坂口正則厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母オマイタ(母の父Miswaki)。通算成績は14戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ツルマルジュピター 佐藤哲三騎手
「左トモを少し気にする感じがありました。返し馬で整えた甲斐あって、レースでは力を発揮してくれました。勝ててよかったです」
3着 レディルージュ 古川吉洋騎手
「ポンと出ていい感じでしたが、ジリジリとしか伸びませんでした。最近、ジリっぽくなっています」
4着 リッターヴォルト 鮫島良太騎手
「もう少し楽に追走できると思ったら、追走に苦労していたので、終いに賭けました。直線は狭くなるところもありましたが、もともと狭いところを突いたので仕方ないですね」
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