阪神1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、2番人気オーバーヘッド(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒3。クビ差の2着に1番人気サトノパイレーツが、2馬身半差の3着に3番人気ナムラエバーグリンがそれぞれ入線。
オーバーヘッドは栗東・安達昭夫厩舎の2歳牡馬で、父スパイキュール、母キャッシュオーバー(母の父マジックマイルズ)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 オーバーヘッド 浜中俊騎手
「スタートもよく、内枠から楽に先行できました。2着馬にいったん出られましたが、また差し返してくれました」
2着 サトノパイレーツ 福永祐一騎手
「ずっとイレ込んで、汗もびっしょりとかいて、レース前に消耗してしまいました」
3着 ナムラエバーグリン 国分優作騎手
「前走は先行してバテてしまったので、今日は終いどれだけ持つか試す競馬になりましたが、スピードもあるし、もっと積極的に行ってもよかったと思います」
阪神2Rの2歳未勝利(牝馬・ダート1400m)は、3番人気プントバンコ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒3。1馬身半差の2着に7番人気ラブギャラクシーが、半馬身差の3着に6番人気エーシンギムレットがそれぞれ入線。
プントバンコは栗東・吉田直弘厩舎の2歳牝馬で、父フジキセキ、母ポリーズフリート(母の父Afleet)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 プントバンコ 藤岡佑介騎手
「落ち着きがあって、いい状態でした。厩舎スタッフの人たちがキッチリと仕上げてくれました。直線でしっかりと抜け出して、いい内容の競馬だったと思います」
2着 ラブギャラクシー 池添謙一騎手
「最後はいい脚を使ってくれました。これぐらいの距離が合っているようです。今日はメドが立つ内容でした」
阪神3Rの2歳未勝利(芝1400m)は、8番人気セイユウハート(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1。3/4馬身差の2着に2番人気ロードエアフォースが、3/4馬身差の3着に5番人気ガールズストーリーがそれぞれ入線。
セイユウハートは栗東・梅内忍厩舎の2歳牡馬で、父パラダイスクリーク、母ヴァージントライ(母の父サンシャック)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 セイユウハート 川須栄彦騎手
「揉まれると伸びきれないので、ハナに行くかあるいは揉まれない位置で競馬をしようと思っていました。内の2頭が先行していたので、前に行かせて揉まれないように行きました。最後までしっかりと頑張ってくれました」
2着 ロードエアフォース M.デムーロ騎手
「前走よりスタートもよく、いい位置で競馬ができましたが、最後は切れる脚がありませんでした」
6着 ボンベイダック 藤岡佑介騎手
「終始手応えがよくなかったし、内にモタれていました。センスはいい馬なので、また変わってくれば走ってくると思います」
阪神4Rの2歳未勝利(芝2000m)は、3番人気イデア(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒1。半馬身差の2着に1番人気ソルデマーヨが、1馬身半差の3着に5番人気ヒットザターゲットがそれぞれ入線。
イデアは栗東・河内洋厩舎の2歳牡馬で、父ジャングルポケット、母メイクマイバンドル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 イデア M.デムーロ騎手
「前走初めて乗りましたが、そのときよりも着実に力をつけていました。これからが楽しみな馬です」
2着 ソルデマーヨ C.ルメール騎手
「トビが大きい馬で、スタートではスピードがつかなくて位置取りが悪くなってしまいました。直線の反応はすばらしく、次は勝てると思います」
4着 アドマイヤバートン 安藤勝己騎手
「いい感じで行っていて、サッと伸びて勝てるかなとも思いましたが、追ってから頼りなかったです。上がって行く感じはよかったのですが、もうひと伸びがなかったです」
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