小倉11Rの柳川特別(3歳上1000万下、芝2000m)は1番人気メイショウカンパク(C・ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。1馬身1/2差2着に5番人気ベルタリド、さらにクビ差で3着に3番人気テイエムシバスキーが入った。
メイショウカンパクは栗東・荒川義之厩舎の3歳牡馬で、父グラスワンダー、母ダンシングハピネス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は16戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 メイショウカンパク(ウィリアムズ騎手)
「レースはスムースでしたし、他の馬とは力が違いすぎました。馬が走る気になっていましたし、今日は馬が勝ってくれたようなものです」
3着 テイエムシバスキー(赤木騎手)
「以前より力をつけていますし、よく頑張ってくれました」
4着 テーオーケンジャ(古川騎手)
「うまく立ち回れていい競馬が出来ました。内容も悪くなかったと思います」
5着 フミノヤマビコ(長谷川騎手)
「まだ1000万下のダートでは、ということもあって、目先を変えて芝を使いました。ワンペースなところがありますから、もう少し前半いい位置につけられるようになればと思います」
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