12月3日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場の状態は以下のとおり。
○天候 : 曇
○馬場状態
芝 : やや重
ダート: 不良
○芝の状態
今開催は洋芝によるオーバーシードした馬場で行う。芝は順調に生育しており全体的に良好な状態。
○芝の草丈
芝コース : 野芝約4~6センチ、洋芝約10~14センチ
○使用コース
Aコース(内柵を最内に設置)
★気象情報
27日(土)に1ミリ、2日(木)に21.5ミリ、今日3日(金)に2ミリの雨量を記録。
★中間の作業内容
(1)芝コース
24日(水)、25日(木)に芝刈り実施。26日(金)に肥料を散布した。
(2)ダートコース
29日(月)~2日(目)に砂厚調整(9センチ)を実施した。
●11月29日現在の状況
※芝コースは野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で行う。夏の小倉終了後、ゴール前、3コーナーなどの損傷が激しかった箇所を中心に芝の張替え(約1100平方メートル)を行った。その後は肥料散布、芝刈りなどの管理で野芝の養生につとめ、9月下旬に洋芝の種子を播種した。順調に生育しており、全体的に良好な状態。
※ダートコースは、夏の開催終了後、路盤の点検、補修及び砂厚の調整を行った。クッション砂の厚さは従来どおり9センチで調整している。
(JRA発表による)
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