12月3日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場の状態は以下のとおり。
○天候 : 曇
○馬場状態
芝 : やや重
ダート: 重
○芝の状態
今開催は洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で行う。第4回阪神開催終了後、傷んだ野芝の回復に努めながら洋芝を播種し、肥料散布などによる生育管理につとめた。全体的に洋芝も生えそろい、良好なコンディションとなっている。
○芝の草丈
芝コース : 野芝約8~10センチ、洋芝約10~14センチ
障害コース : 野芝約10~12センチ
○使用コース
Aコース(内柵を最内に設置)
★気象情報
2日(木)に6.5ミリ、今日3日(金)に18ミリの雨量を記録。
★中間の作業内容
(1)芝コース
29日(月)、2日(木)に芝の生育管理のため散水を実施した。
(2)ダートコース
29日(月)~1日(水)に砂厚調整(9センチ)を実施した。
(3)障害コース
特に記す作業はなし。
●11月29日現在の状況
※芝コースは今開催は洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行する。第4回阪神開催終了後に、傷んだ野芝の回復に努めながら洋芝を播種し、肥料散布などによる生育管理に務めた。全体的に洋芝も生え揃い、良好なコンディションとなっている。
※ダートコースは第4回阪神開催終了後、路盤点検を実施し一部を補修した。クッション砂の暑さは従来どおり9センチで調整。クッション砂の凍結防止のためコース全面に凍結防止剤を散布する場合がある。
※障害コースは野芝の状態でレースを行う。第4回阪神開催終了後も肥料散布などを実施して野芝の生育に努めた。野芝は休眠期に入りつつある状態だが、全体的に良好な状態。
(JRA発表による)
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