12月3日(金)正午現在の中山競馬場の馬場の状態は以下のとおり。
○天候 晴
○馬場状態
芝 : 不良
ダート: 不良
○芝の状態
第4回開催終了後の10月中旬に洋芝によるオーバーシードを実施。その後の洋芝は順調に生育しており、概ね良好な状態。
○芝の草丈
芝コース : 野芝は約6~8センチ、洋芝は約10~14センチ
障害コース : 野芝は約6~8センチ、洋芝は約10~14センチ
○使用コース : Aコース(内柵を最内に設置)
★気象情報
先週金曜日に5.5ミリ、そして今日金曜日に72ミリの雨量を記録。
★作業内容
(1)芝コース
26日(金)に芝刈りを実施。29日(月)に肥料を散布。29日(月)、30日(火)に芝の育成管理のために散水を行った。
(2)ダートコース
30日(火)、1日(水)にクッション砂の砂厚を9センチに調整。
(3)障害コース
30日(火)に芝刈りと育成管理のため散水を実施。
●11月29日現在の状況
※今開催の芝は洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした馬場で行う。凍結防止及び芝保護のため、日陰部などのシート養生を行う場合がある。
※ダートコースはクッション砂の厚さを9センチに調整。クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合がある。
※障害コースは野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生馬場で行う。凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合がある。
(JRA発表による)
お知らせ:

