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☆12月5日(日曜日)阪神競馬場で行われる第11回ジャパンカップダート(ダート1800㍍・GⅠ)に出走を予定しているマカニビスティーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎マカニビスティーについて、矢作調教師

夏負けをして7月以来の競馬になりましたが、本来浦和記念を目標に調整をしていました。

さらにその浦和記念の1週間前に発熱して今回のジャパンカップダートに目標をスライドしました。

3歳でまだ体質的に弱い面があって夏を越えてもまだまだというところですが、追い切りの動きを見ていると潜在能力の高さとスケールの大きさを感じます。

競馬は粗削りで砂をかぶることを嫌がりますから馬群の外をひとまくりするようなレースが目立ちます。しかしこれは能力が無いと出来ることではありませんからね。

とにかく少し大人になって砂を被ることになれてもらいたいですね。

現時点では古馬の一戦級と戦うには荷が重いかもしれませんが、今回のレースが次のステップへの糧になってくれればと思います。

取材:檜川彰人.


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