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1981年に第1回ジャパンCをメアジードーツで優勝し、1987年に第1回ワールドスーパージョッキーズシリーズでも優勝した、キャッシュ・アスムッセン氏が昨日に引き続き来場し、岡部幸雄氏とともにジャパンカップの表彰式にてプレゼンターを務めました。
 なお、東京8Rシャングリラ賞は、「C.アスムッセン来場記念」という副題が付された。

●C.アスムッセン氏のコメント
「自らの名前が冠された競走については、大変光栄に思います。ジャパンカップが行われる東京競馬場でこのような機会をいただけたことに心より感謝します。日本は、他国との交流や国際競走により、競走と馬の質がともにレベルアップしていると感じました。騎手も、ワールドスーパージョッキーズシリーズや短期免許による交流により、騎乗技術が向上していると思います。馬について言えば、特に2歳馬のレベルが非常に高く、また、馬の『質・状態・集中力』も15年前よりも格段によくなっていると感じました」

(JRA発表による)


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