東京4Rのメイクデビュー東京(芝2000m)は、3番人気アンナドンナ(M.ギュイヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒5。クビ差の2着に6番人気ガリレオバローズが、ハナ差の3着に11番人気フクシアがそれぞれ入線。
アンナドンナは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牝馬で、父Galileo、母アンナモンダ(母の父Monsun)。
レース後のコメント
1着 アンナドンナ M.ギュイヨン騎手
「道中は手応えよく進められました。残り400mあたりでこれは勝てるのでは、と思いました。勝ったとわかった瞬間はこのような素晴らしい場所で勝つことができて嬉しかったです。この後のレースでも全力を尽くしたいと思います」
2着 ガリレオバローズ 松岡正海騎手
「まだ完成途上で、ゲートで鳴いたりしていましたが、それでこれだけ走るのですから能力はあります。順調にいければ楽しみです」
4着 ダノンウィスラー C.スミヨン騎手
「これから、というときに前をカットされてしまいました。それに調教のときに感じたほど伸びませんでしたが、外に出せればもっと伸びたかもしれません」
7着 マテンロウカフェ 武豊騎手
「まだ力がつききっていません。乗り味はいいし、走りそうな雰囲気があります」
東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は、1番人気ラヴェルソナタ(M.ギュイヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4。3/4馬身差の2着に3番人気ロングスローインが、2馬身差の3着に2番人気インナージョイがそれぞれ入線。
ラヴェルソナタは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父ファルブラヴ、母ハッピーパス(母の父サンデーサイレンス)。
レース後のコメント
1着 ラヴェルソナタ 藤沢和雄調教師
「本当は先週の1800mの新馬戦を考えていたのですが、少しケイコ不足だったのでここを使いました。お母さんのハッピーパスと違って、長めの距離がいいタイプで、追ってからもいいタイプです。ジョッキーもうまく乗ってくれました」
2着 ロングスローイン 蛯名正義騎手
「ずっと追い通しで、調教からそうだったのですが、鳴いたり若いところを見せていました。使いながらよくなっていく馬だと思いますし、今日の流れによく対応してくれたと思います。レースの内容としてはよかったです」
3着 インナージョイ M.デムーロ騎手
「勝つだけの力はありますが、初めてのレースで怖がる面を見せて、内にモタれていました」
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