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京都11Rの京阪杯(3歳上オープン、GIII、芝1200m)は2番人気スプリングソング(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。ハナ差の2着に13番人気ケイアイアストンが、1/2馬身差の3着に5番人気モルトグランデがそれぞれ入線。

スプリングソングは栗東・鶴留明雄厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母スプリングチケット(母の父トニービン)。通算成績は13戦6勝となった。

レース後のコメント

1着 スプリングソング 池添謙一騎手
「1年7ヶ月のブランクを乗り越えて、今日もしっかり勝ってくれました。先頭に立つとソラを使う癖があり、直線両サイドから交わされましたがそこからよく盛り返してくれました」

2着 ケイアイアストン 秋山真一郎騎手
「半馬身かクビくらい1回出たのですが、もう少しでした。道中も流れに乗って折り合いもつきました。控える競馬がようやく結果に結びついてきたようです」

3着 モルトグランデ 田辺裕信騎手
「折り合いも問題なくなってきていますし、充実してきました。もう一歩ですね。終いももう少し粘れればいいのですが」

4着 スカイノダン 国分恭介騎手
「前走は前に行ってダラダラと脚を使ってしまったので、今日は脚を溜めてみようと思ったのです。最後は前が開けば差し切れたかもしれません。今日のレースなら、今後も溜める競馬の方がいいのかもしれません。重賞でもやれる馬です」

7着 トウカイミステリー 武幸四郎騎手
「まだオープンに入って2戦目ですから。でもこれならどこかでチャンスがあるかもしれません」

10着 ダッシャーゴーゴー 古川吉洋騎手
「向正面でゴチャつくところもありましたが、直線では勝てそうな手応えでした。でも一瞬で止まってしまいました。まだ3歳ですし、モロさもあるのでしょう」


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