東京11Rの2010プロミネントジョッキーズトロフィー(3歳上1600万下、芝2000m)は1番人気スノークラッシャー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。クビ差の2着に4番人気イチブンが、クビ差の3着に3番人気タッチミーノットがそれぞれ入線。
スノークラッシャーは美浦・清水利章厩舎の5歳牡馬で、父サツカーボーイ、母スイートリヴリア(母の父リヴリア)。通算成績は26戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 スノークラッシャー 福永祐一騎手
「狭いところを割ってくれて直線よく伸びてくれました。届いてくれてよかったです」
2着 イチブン 藤岡佑介騎手
「うまく内で折り合いをつけて、直線も狭いところからよく伸びてくれました。まだ3歳ですから、これからもっと良くなってくると思います」
5着 ゴールディーロック M.チャドウィック騎手
「この馬には脚をためる今日のような競馬が合っていると思います。長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れ味が持ち味です。このクラスでは勝つチャンスがあると思います」
7着 マッハヴェロシティ J.ムルタ騎手
「直線入り口で早めに先頭に立たされ、最後は少しバテてしまいましたが、とても良い馬です。2000mの距離は問題ありませんでしたが、1800mの方が良いかもしれません」
8着 シゲルフセルト M.ギュイヨン騎手
「この馬としては馬場が少し固かったです。距離ももう少し短い方が良かったと思いますが、馬はよく頑張りました」
10着 エジソン 藤田伸二騎手
「内枠なら積極的に出して前へ行こうと思っていましたが、外枠でしたからね。ただ馬は良くなっています。内枠ならばもっと際どかったはずです」
11着 アイティトップ R.ムーア騎手
「最後方からの競馬となってしまいました。少し元気が無いように感じました」
15着 トーセンゴライアス M.スミス騎手
「少し太め残りだったかもしれません。脚があがってしまいました」
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