東京9Rの2010ファンタスティックジョッキーズトロフィー(3歳上1600万下、ダート1600m)は4番人気ボクノタイヨウ(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒9(良)。クビ差の2着に2番人気ピースオブパワーが、1馬身3/4差の3着に7番人気キタノアラワシがそれぞれ入線。
ボクノタイヨウは栗東・白井寿昭厩舎の5歳牡馬で、父アグネスデジタル、母タルゴナイト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ボクノタイヨウ R.ムーア騎手
「スタートもよく、指示どおりすんなり先行することができました。東京の長い直線でも、最後までよく伸びてくれました。勝つことができて非常に嬉しく思います」
3着 キタノアラワシ 内田博幸騎手
「4コーナーでアースリヴィングに来られて厳しい形になってしまいました。それでもよく走っています」
5着 シルクイーグル 杉村一樹騎手
「4コーナーで前が塞がってしまったのですが、立て直して外へ出してからはよく伸びてくれました。午前中のレースで尾形厩舎の馬に乗せていただいて東京コースを経験できたのは大きかったです」
7着 サンマルセイコー J.ムルタ騎手
「調教師の指示のとおり、直線まで脚をためることができ、最後はよく伸びてくれました。とてもよく走ってくれました」
8着 ダノンブライアン M.ギュイヨン騎手
「調教師からは馬のリズムで道中進めるように言われていました。素晴らしいスタートを切ることができたので、ハナに立ちました。あと1ハロン短ければよかったのですが。1400mがベストだと思います」
9着 アースリヴィング M.チャドウィック騎手
「道中リラックスして走っていたので、これは勝てると思いましたが、最後の直線で脚が止まってしまいました。期待していただけに残念でした」
12着 フィールドジュエル M.スミス騎手
「指示どおり後ろから行きましたが、スローだったので、展開が向きませんでした」
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