白井の競馬学校にいるジャパンカップに出走予定の外国馬3頭の、今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●ヴォワライシ(イタリア 牡5歳)
セルジオ・ウルル調教助手を背に、左回りでダク600mの後、キャンター800m(1ハロン22~24秒程度)、常歩を400m挟み、キャンター1400m(1ハロン15~17秒程度)
セルジオ・ウルル調教助手のコメント
「疲れも無く、好調を維持しています。今日の調教では、2周程度の周回で終えました。今後はもっと本格的な調教をやる予定ですが、具体的な内容は、調教師の指示を待ちます」
●フィフティープルーフ(カナダ せん4歳)
タイラー・ギャスケン調教助手を背に、右回りでダク1000mの後、左回りでキャンター2400m(1ハロン17~19秒程度)
タイラー・ギャスケン調教助手のコメント
「いつも通り食欲もり、快調です。今日までの1週間、ずっと安定しています。日本での生活にもすっかり慣れたようで、家にいるかのようにリラックスしています」
●ティモス(フランス 牡5歳)
ブルーノ・テレ厩務員を背に、右回りでダク1400mの後、左回りでキャンター2400m(1ハロン22~26秒程度)
ブルーノ・テレ厩務員のコメント
「食欲もあり、ここまで順調にきています。今後も引き続き軽めの調整を続けていく予定です」
※なお、フィフティープルーフは10時10分、競馬学校国際厩舎を退厩し、東京競馬場へ出発した。
(JRA発表)
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