園田競馬場(晴・やや重)で行われた2歳馬による交流重賞・第12回兵庫ジュニアグランプリ(JpnII 1400m 1着賞金2200万円 11頭)は、JRAの牝馬リアライズノユメ(福永祐一騎乗)が道中3番手追走から4コーナーで2番手、直線抜け出し2馬身半差の完勝。牝馬限定だった前走エーデルワイス賞に続き、今度は牡馬相手に交流重賞2連勝を飾った。勝ち時計は1分28秒3、2着は北海道のカネマサコンコルド、さらに1馬身遅れの3着はJRAケイアイカイトと兵庫のエルウェーオージャが同着だった。
勝ったリアライズノユメは父アフリート母ジョウノカトリーヌ(その父サンデーサイレンス)の牝2歳鹿毛馬、栗東・森秀行厩舎の管理馬。通算成績7戦3勝、初ダートとなった前走エーデルワイス賞に続き、ダートは2戦2勝で交流重賞2連勝。
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