東京11Rの霜月ステークス(3歳上オープン、ハンデ、ダート1400m)は3番人気セイクリムズン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。5馬身差2着に4番人気ケイアイテンジン、さらにクビ差で3着に7番人気タマモクリエイトが入った。
セイクリムズンは栗東・服部利之厩舎の4歳牡馬で、父エイシンサンディ、母スダリーフ(母の父サウスアトランテイツク)。通算成績は21戦6勝となった。
~レース後のコメント~
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「強かったですね。ここ2戦が内枠で揉まれて脚を余して負けてしまったのですが、今日はコースがうまく空いてくれました。こういう形ならば強いですね」
(服部調教師)
「これで賞金を加算出来ましたし、次は中山のカペラSを考えています」
2着 ケイアイテンジン(柴田善騎手)
「スピードがありますね。よく踏ん張ってくれました。ただ勝った馬は強いですね」
3着 タマモクリエイト(大庭騎手)
「競馬が上手な馬で、この距離でもうまく流れに乗れました。最後も長くいい脚を使ってくれました」
4着 ナムラタイタン(熊沢騎手)
「久しぶりのせいか、少し馬が大人しく感じました。いい意味で大人になったのかと思いましたが…4コーナーでも手応えはありましたが、いざ追い出すと伸びませんでした。使われて変わってくると思います」
5着 トーセンブライト(勝浦騎手)
「1400mで、久々もあって少し忙しかったです。トップハンデも堪えたのでしょうか。でも最後も伸びています」
11着 サンカルロ(吉田豊騎手)
「ダートの短いところは忙しいですね。初ダートで砂を被っても嫌がりませんでした。芝の方がいいのかもしれません」
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