東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は1番人気ケイアイヘルメス(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒4(良)。6馬身差2着に5番人気コスモアイボリー、さらにクビ差で3着に2番人気リアライズブレイクが入った。
ケイアイヘルメスは美浦・田村康仁厩舎の2歳牡馬で、父Pulpit、母Just Too Too(母の父In Excess)。通算成績は2戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ケイアイヘルメス(吉田豊騎手)
「(負けたとはいえ)前走も強い競馬をしていたから、今回は順当勝ちです」
2着 コスモアイボリー(クラストゥス騎手)
「最初は行きたがっていましたが、途中からリズム良く走るようになりました。もう少し距離があった方がいいかもしれません」
3着 リアライズブレイク(藤田騎手)
「少し展開が厳しくなってしまいました」
東京2Rの2歳未勝利戦(牝馬限定、芝1600m)は6番人気マヒナ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1(良)。ハナ差2着に2番人気トーセンパピヨン、さらに1/2馬身差で3着に3番人気ビューワールドが入った。
マヒナは美浦・勢司和浩厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母モアムーンライト(母の父More Than Ready)。通算成績は3戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 マヒナ(幸騎手)
「乗りやすい馬ですね。ゲートを出てからモタモタしましたが、それから後は楽でしたね。最後もしっかり伸びてくれました」
2着 トーセンパピヨン(安藤勝騎手)
「ゲートを出た時に体が伸びてノメってしまいました。道中、左手前のままでずっと走っていまして、それで左へモタれてしまうんですね。それでもまだ体がしっかりしていない段階でここまで来るんですから大したものです」
3着 ビューワールド(白井調教師)
「3コーナーでハミを噛んで掛かりそうになったのをうまく宥めて折り合ったんですが、直線での捌きで内へ行って前が詰まり、それから外へ回った分の負けでしょうね。惜しかったです」
6着 イッツスパーブ(吉田豊騎手)
「今までメリハリなくダーッと走っていたんですが、今日は前半タメが利いて、最後の脚を使えるようになりました。スタートで遅れたのは初めてですが、練習で良くなると思います」
東京3Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は1番人気スマートロビン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒5(良)。ハナ差2着に2番人気ジャービス、さらに6馬身差で3着に4番人気マイネルシュライが入った。
スマートロビンは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母キーブギー(母の父Lyphard)。通算成績は3戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 スマートロビン(内田博騎手)
「スローペースで、もう少し流れてくれると良かったんですけど…。それでもジワッと上がって行って勝つことが出来ました。逃げ馬に楽をされていたのできつかったです」
2着 ジャービス(安藤勝騎手)
「前走と比べると、今日は気持ちの面でも行きっぷりも違いました。レースに対して前向きになって、精神的に成長してきました。距離のメドも立ったと思います」
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