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京都5Rのメイクデビュー京都(2歳新馬、芝1200m)は5番人気ヒカリトリトン(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒7(良)。ハナ差2着に2番人気ウエスタンハピネス、さらに1/2馬身差で3着に3番人気ソーニが入った。

ヒカリトリトンは栗東・谷潔厩舎の2歳牡馬で、父フサイチコンコルド、母スーパーアフリート(母の父アフリート)。

~レース後のコメント~
1着 ヒカリトリトン(小牧騎手)
「イメージ的には、掛かり気味というイメージでレースに臨みましたが、レース前に馬っ気を出したり物見をしたりと集中力を欠いていた分、逆にリラックスして折り合いがつく形になり、最後のひと脚に繋がったのでは…。この後も走ると思いますよ」

3着 ソーニ(四位騎手)
「内枠だったので行けたら行って、という指示でした。結果2番手からのレースになりましたが、初戦で馬も行く気になっていた分、流れも速くなり、止まる形になりました。でも能力はあるのでチャンスは来ると思います」

4着 エリモフロンティア(ルメール騎手)
「道中は無理なくスムースなレースでした。でもこの馬には1400mくらいの方がいいのでは…? 1200mは忙しい気がします」


京都6Rのメイクデビュー京都(2歳新馬、芝1800m)は1番人気アドマイヤコリン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒7(良)。2馬身差2着に7番人気テイエムドンマイ、さらに3/4馬身差で3着に5番人気エアクロニクルが入った。

アドマイヤコリンは栗東・橋田満厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルクプリマドンナ(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤコリン(藤岡佑騎手)
「今週の追い切りの反応が良かったです。すんなりと先行出来ました。直線では遊ばせないようにまっすぐ走らせただけで、ビッシリ追っていません。センスのいい馬です」

2着 テイエムドンマイ(古川騎手)
「ビシッと追い切ったのは今週だけです。まだまだ課題はありますが、センスのある馬で、これからの馬です」

7着 ダノンマックイン(ルメール騎手)
「ゲートの出が悪く、道中はズブかったです。距離がもう少しあった方がいいです。経験を積んで変わってくるでしょう」

9着 テーオーアポロン(ムーア騎手)
「走り出してエンジンが掛かるのに1ハロンくらい掛かります。最後はいい脚でした」


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