白井の競馬学校にいるジャパンカップに出走予定の外国馬8頭の、今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●ジョシュアツリー(アイルランド 牡3歳)
本木剛介厩務員を背に、右回りでダク800m、左回りでキャンター1600m(1ハロン16~18秒程度)
トーマス・コマフォード調教助手のコメント
「昨日と同様、体調は問題ありません。調教もいい内容が出来たと思っています。明日の調教については、調教師と相談して決めます」
●ダンディーノ(イギリス 牡3歳)
オリヴァー・ウィリアムス調教助手を背に、右回りでダク600m、左回りでキャンター1200m(1ハロン17~18秒程度)
リン・ウォード厩務員のコメント
「とてもフレッシュな状態を保っています。調教でも、多少物見をしていたようですが、気分良く走っていましたので、特に心配事はありません」
●フィフティープルーフ(カナダ せん4歳)
タイラー・ギャスケン調教助手を背に、右回りでダク1600m、左回りでキャンター2400m(1ハロン17~18秒程度)
タイラー・ギャスケン調教助手のコメント
「いつも通りよく食べますし、疲れもなく元気です。初めての日本ですが、環境の変化によって何か影響があるとは思えないぐらい、全く問題なく快適に過ごしている様です」
●シリュスデゼーグル(フランス せん4歳)
ゾエ・ガルグロー厩務員を背に、右回りで常歩1000mの後、左回りでキャンター800m(1ハロン17~19秒程度)
ゾエ・ガルグロー厩務員のコメント
「環境にも慣れた様で調子はとても良いです。明日の調教は本日と同じ内容を行う予定です」
●マリヌス(フランス 牡4歳)
オレリアン・マロンフォン厩務員を背に、右回りでダク800mの後、左回りで軽めのキャンター1000m、常歩200m、キャンター1000m(1ハロン15~17秒程度)
レジス・バルベデット調教助手のコメント
「食欲もあり体調は申し分ありませんし元気一杯です。明日の調教は本日と同じ内容を行う予定です」
●モアズウェルズ(フランス 牡6歳)
エメリック・カンダス厩務員を背に、右回りでダク800mの後、左回りで軽めのキャンター1000m、常歩200m、キャンター1000m(1ハロン15~17秒程度)。
エメリック・カンダス厩務員のコメント
「調子は変わらず良さそうです。調教については、徐々に上げていこうと思いますが、今のところは今日のような内容を続けていくつもりです」
●ヴォワライシ(イタリア 牡5歳)
セルジオ・ウルル調教助手を背に、左回りで常歩1400mの後、キャンター1200m(1ハロン17~18秒程度)
セルジオ・ウルル調教助手のコメント
「輸送の疲れもなく、食欲も十分あります。今日の調教は、本国でも時々行うような内容でしたが、明日の調教内容は未定です」
●ティモス(フランス 牡5歳)
ブルーノ・テレ厩務員のコメント
「今のところ馬の調子は良いです。フランスで調教を積んできたので、競馬学校では輸送の疲れとストレスを抜いて、ジャパンカップへ向かいたいと思います」
(JRA発表)
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