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京都11Rの修学院ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は、5番人気ダンツホウテイ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3。ハナ差の2着に6番人気ブレイブファイトが、クビ差の3着に2番人気スペルバインドと9番人気レインボーペガサスが同着で入線した。

ダンツホウテイは栗東・本田優厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母グランスオークス(母の父Nureyev)。通算成績は27戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ダンツホウテイ 北村友一騎手
「位置取りは特に気にせず、馬任せで行きました。自分としては後ろの位置取りになったと思いましたが、そのぶん道中はリラックスして追走できました。追い出してからもスムーズに反応してくれました」

3着 スペルバインド 福永祐一騎手
「モタれるところなく、最後までよく伸びてくれました。着差もさほどありませんし、能力はこのクラスでも上だと思います」

3着 レインボーペガサス 安藤勝己騎手
「テンションが高く、道中もガーッと行くところがありましたが、これだけ走るのですから、やはり能力はありますね」

7着 ダブルウェッジ M.デムーロ騎手
「先行馬の後ろにつけて、手応えよく行けたのですが、直線で集中力が抜けてしまいました」


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