東京8Rの秋陽ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3300m)は、1番人気ビコーフェザー(白浜雄造騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分38秒7。1馬身1/4差の2着に5番人気バシケーンが、大差の3着に10番人気コウヨウウェーブがそれぞれ入線。
ビコーフェザーは栗東・安田隆行厩舎の6歳セン馬で、父ホワイトマズル、母マラブー(母の父Roberto)。通算成績は29戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ビコーフェザー 白浜雄造騎手
「力があるのはわかっているので、とにかく気分を損ねないようにスムーズな競馬を心がけました。気分屋なので、ゴーサインを出しても反応するかどうかは半信半疑でした。とにかくできるだけ辛抱して追い出しました」
2着 バシケーン 蓑島靖典騎手
「今日はとにかく攻めの競馬をしようと思っていました。最後の脚は勝ち馬にかなわないので、気持ちはやめに、動くタイミングもよかったと思います。勝ち馬は重賞でもいいレースをしているし、仕方ないですね」
4着 トーセンジョーカー 五十嵐雄祐騎手
「いつもよりかかり気味で、前半はハミを噛んだままでした。それが最後の脚に影響したと思います」
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