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東京1Rの2歳未勝利(ダート1300m)は、1番人気トウカイシャンテ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒6。2馬身差の2着に4番人気グリーンファイヤーが、3馬身半差の3着に3番人気キンショーユウジャがそれぞれ入線。

トウカイシャンテは美浦・田村康仁厩舎の2歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母トウカイデンヒル(母の父デインヒル)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 トウカイシャンテ 内田博幸騎手
「センスのある馬ですし、新馬で見せた力を出してくれました。スタートが速いので気分よく走らせることを心がけました。1300mでも短いとは感じませんでした」

3着 キンショーユウジャ 勝浦正樹騎手
「スムーズに追走できて、終いもよく伸びていますが、こういう競馬になってしまうと厳しいですね」

4着 モンク C.スミヨン騎手
「距離がこの馬には短かったようです。1600mくらいが合っていると思います」


東京2Rの2歳未勝利(芝1400m)は、4番人気メロークーミス(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒3。半馬身差の2着に2番人気コスモアトミックが、1馬身1/4差の3着に6番人気アーバンアスリートがそれぞれ入線。

メロークーミスは美浦・武藤善則厩舎の2歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母ジョーンズギフト(母の父Doulab)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 メロークーミス 柴田善臣騎手
「新馬戦のときはスタンドを見たりしていましたが、レースを重ねたことで今日は行きっぷりがよすぎるくらいよかったです。以前から走る感触はありましたし、今日はいいレースをしてくれました」

2着 コスモアトミック 松岡正海騎手
「もう少しでした。惜しかったです」

3着 アーバンアスリート 伊藤工真騎手
「一度使った分、前回よりもスタートの反応がよく、道中も落ち着いて走っていました。今日は子どもっぽさも出さず、よくなっています」


東京3Rの2歳未勝利(ダート1600m)は、2番人気デュアルスウォード(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒2。2馬身差の2着に1番人気ロジッツェルが、ハナ差の3着に4番人気ディーエスコンドルがそれぞれ入線。

デュアルスウォードは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父デュランダル、母デュアルストーリー(母の父End Sweep)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 デュアルスウォード 松岡正海騎手
「いい馬です。体型的にも父親似で、それほどスタートが速いわけではないのですが、終いはよく伸びてくれました。かなり出世できる馬だと思います」

3着 ディーエスコンドル 三浦皇成騎手
「はまったと思いましたが……。あれ以上は我慢できませんでしたが、よく伸びてくれています。芝でもやれると思いますが、現状ではダートでしょう」

7着 ダノンスプリーム 内田博幸騎手
「まだ若くて、カリカリしながら走っています。現状では距離がもう少し短い方がいいでしょう」


東京4Rの2歳未勝利(芝1600m)は、1番人気コスモリゾルヴ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5。半馬身差の2着に2番人気ダノンハローが、1馬身半差の3着に6番人気リンゴットがそれぞれ入線。

コスモリゾルヴは美浦・稲葉隆一厩舎の2歳牡馬で、父Dubai Destination、母バヒラー(母の父Ashkalani)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 コスモリゾルヴ 松岡正海騎手
「力通りの結果です。前走は太かったので、絞れたことが一番よかったと思います。能力が高く、ダート適性も高そうですが、芝でも走ります」

2着 ダノンハロー C.スミヨン騎手
「レース前、かなりテンションが上がって汗もかいていましたから、どうなるかと思っていました。しかし、レースではスタートもよく、乗りやすく、思い通りのレースができました。東京のような広いコースは合っていますし、気性が成長すれば楽しみですね」

3着 リンゴット 後藤浩輝騎手
「流れに乗って、きれいなレースでした。まだ仕上がり途上で、体も太くて緩いので、今後よくなると思います」


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