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白井の競馬学校にいるジャパンカップに出走予定の外国馬7頭の、今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●ジョシュアツリー(アイルランド 牡3歳)

本木剛介厩務員を背に、左回りでダク800m、軽めのキャンター1000m

トーマス・コマフォード調教助手のコメント
「体調については何も問題なく、ここまで順調にきています。今日の調教は足慣らし程度の、軽めのキャンターに留めました」
※今日計測の馬体重は497kg

●ダンディーノ(イギリス 牡3歳)

オリヴァー・ウィリアムス調教助手を背に、右回りでダク600m、左回りでダク800m

リン・ウォード厩務員のコメント
「健康面も精神面も上々で、全て良好です。今日は馬場入り初日だったので、ごく軽めの調教でした。ダートの質が本国とは異なるので、強い調教をやるには神経を使いますね」

●フィフティープルーフ(カナダ せん4歳)

タイラー・ギャスケン調教助手を背に、右回りでダク1400m、左回りでキャンター1400m(1ハロン17~18秒程度)

タイラー・ギャスケン調教助手のコメント
「体調は良好です。日本に来てから、とても快適そうな様子で過ごしています。今日の調教は、輸送後初めての馬場入りということもあり、体をストレッチさせることを念頭に置いて調教しました」
※今日計測の馬体重は584kg

●シリュスデゼーグル(フランス せん4歳)

ゾエ・ガルグロー厩務員を背に、右回りでダク800mの後、左回りで軽めのキャンター1000m、常歩200m、キャンター1000m(1ハロン15~16秒程度)

ゾエ・ガルグロー厩務員のコメント
「入厩して3日経ちますが、環境の変化も問題なく、体調に影響はありません。今日の調教も、昨日と同じく体調を戻すための内容でした。まだペースは上げません」

●マリヌス(フランス 牡4歳)

オレリアン・マロンフォン厩務員を背に、右回りでダク800mの後、左回りで軽めのキャンター1000m、常歩200m、キャンター1000m(1ハロン15~18秒程度)

レジス・バルベデット調教助手のコメント
「食欲もあり、疲れもとれています。体調はとても良好です。馬の調子がとても良く、これから調教のペースを上げていきます」

●モアズウェルズ(フランス 牡6歳)

エメリック・カンダス厩務員を背に、右回りでダク800mの後、左回りで軽めのキャンター1000m、常歩200m、キャンター1000m(1ハロン15~18秒程度)。

エメリック・カンダス厩務員のコメント
「昨夜も今朝も、飼い葉を残さず食べたようで、調子はとても良さそうです。体調に全く問題なく過ごしています」

※なお、ジョシュアツリー、ダンディーノ、シリュスデゼーグル、マリヌス、モアズウェルズの5頭が今日ゲート試験を実施し、全て合格している。

●ヴォワライシ(イタリア 牡5歳)

今朝7時10分に成田空港に到着、競馬学校には10時48分に到着した。自国厩舎から17時間程度の輸送だった。

セルジオ・ウルル調教助手のコメント
「輸送後も馬の体調に変化はありません。明日からの調教は、調教師から詳細に渡って指示を受けているので、その通りにこなします。競馬学校では、あまり強めの調教はしない予定ですが、徐々にペースを上げていくかもしれません」

(JRA発表)


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