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マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定の外国馬サプレザ(フランス 牝5歳)が今朝、京都競馬場のダートコースで追い切りを行った。調教の状況、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●調教状況
京都競馬場ダートコースで、ヴァンサン・ヴィオン厩務員を背に、常歩約1100m→キャンター約700m、常歩約200m→追い切り約1000m→キャンター約200m

●ロドルフ・コレ調教師のコメント
「今日はダートで1000m追い切りました。馬体重も昨日より6kg、昨年より20キロ増えて、非常に良い状態です。昨年も理想的な状態でしたが、今年は成長したことで、筋肉もつき、より力強くなっていて、昨年とはまた別のレベルで体が仕上がってきています。明日は、月曜日と同じような軽めの調教を行う予定です。枠順は、外枠でないことを願っています。今年は馬もかなり成長しているので、日本の馬も強いと聞いていますが、活躍を期待しています」

(JRA発表のリリースによる)


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