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今週末20日(土)に東京競馬場で行われる第15回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII・芝1800m)に出走予定のサトノペガサス(牡2歳、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●サトノペガサスについて、橋本篤典調教助手
「前走はスタートも上手に出て、まあ折り合いも良く、終いも鋭く伸びてくれて、危なげない勝ち方でした。ただ、ジョッキーは絶対勝たなきゃいけないレースと、相当プレッシャーがあったみたいですが、上手く乗ってくれたと思います。

 デビュー戦もそうでしたけど、競馬自体は上手に走ってくれるので、それほど課題は無いですね。ただ、まだ仕草には幼い面も見せているので、少しずつ大人になってくれて、色々覚えてくれたらと思っています。

 使った後も大きな疲れは見られませんでしたし、このレースを目標に、順調に調整できました。今日はムーア騎手に跨ってもらって、感触を確かめて貰いました。ちょっと幼い面もあるっていうことは言われました。少し反応が鈍かったりする面はあるんですけど、知らないだけで、これから教えていけば大丈夫と力強い言葉を貰ったので、心配はしていません。

 相手も一気に強化されますし、無事に走ってきてくれるのが一番ですけど、少しずついろんな課題をクリアして貰って、力をつけてくれたらいいな、と思ってます。

 期待が凄く大きな馬で、一つ勝つぐらいじゃ皆さん納得して貰えませんし、いい結果を期待してはいるんですけど、力をつけている段階なので、長い目で見て欲しいところも少なからずあります。ただ、ムーア騎手に乗って貰えますし、その期待感というのもかなりあります。ディープインパクト産駒ということで、人気が先行するタイプではありますけど、常に競馬では一生懸命走ってくれるので、応援よろしくお願いします」

(取材:大関隼)


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