京都4Rのメイクデビュー京都(2歳新馬、芝1400m)は3番人気ラトルスネーク(R・ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(良)。5馬身差2着に2番人気アスターヒューモア、さらに1/2馬身差で3着に8番人気ミスターマスタードが入った。
ラトルスネークは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牡馬で、父タニノギムレット、母ワシントンシティ(母の父Wagon Master)。
~レース後のコメント~
1着 ラトルスネーク(ムーア騎手)
「テンションが高い馬なので、徐々に経験を積んで、年明けには2000mくらいまで対応出来ると思います」
(須貝調教師)
「あそこから届くとは…。テンションが高い馬なので、次走はオーナーと相談して決めたいです」
2着 アスターヒューモア(ルメール騎手)
「道中は問題なかったです。直線で2頭の間に挟まれ、フラフラしていました。徐々に慣れてくるでしょう」
3着 ミスターマスタード(野元騎手)
「この血統は走ります。物見が激しく、今日は前に馬を置いてのレースになりました。まだ体も出来ていないので、トモに力がついてくれば…」
京都5Rのメイクデビュー京都(2歳新馬、芝1600m)は6番人気グルーヴィクイーン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1(良)。クビ差2着に3番人気アイルトンバローズ、さらにクビ差で3着に1番人気アストロロジーが入った。
グルーヴィクイーンは栗東・庄野靖志厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母イントゥザグルーヴ(母の父サンデーサイレンス)。
~レース後のコメント~
1着 グルーヴィクイーン(藤岡佑騎手)
「スタートが良く、好位ですんなり折り合えました。4コーナーで外に弾かれてバランスを崩したのですが、心折れずによくそこから伸びてくれました。良血らしいセンスの良さを感じます。トビが大きいので体の小ささも感じませんでした」
3着 アストロロジー(ルメール騎手)
「道中リラックスしていました。直線で物見をしていましたが、慣れれば力を出せるようになるでしょう」
8着 トラバント(北村友騎手)
「まだ息遣いが荒く、体に余裕があります。使って絞れてくれば変わると思います」
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