京都10Rの比叡ステークス(3歳上1600万下、芝2200m)は10番人気シゲルタック(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒4(良)。1馬身1/2差2着に2番人気ロイヤルネックレス、さらにクビ差で3着に5番人気カワキタフウジンが入った。
シゲルタックは栗東・田中章博厩舎の6歳牡馬で、父メイショウドトウ、母シゲルタカネビケ(母の父ロドリゴデトリアーノ)。通算成績は38戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 シゲルタック(松山騎手)
「逃げたらしぶといと思っていましたので、引っ張ったりせず、自分のペースでレースをしました。前残りの馬場なんでしょうか、とにかく競られることなく自分のペースで行けたことが良かったと思います」
2着 ロイヤルネックレス(和田騎手)
「3コーナーまではいい感じでレースを進めましたが、坂を下って思った以上に離されていました。それと1頭になった時、少しフワッと気を抜く面を見せました。折り合いに関しては以前より良くなっています」
5着 キクカタキシード(幸騎手)
「力負けではありません。最後は本当にいい脚を使ってくれました。今日は前を楽に行かせすぎましたね。後方で動くに動けないところに入ってしまいましたから…」
6着 スマートシルエット(武豊騎手)
「手応えほど伸びませんでした。追ってからの反応が今一つ。4コーナーで馬場の悪いところに入ったら一気に手応えをなくしました。よく敗因が分かりませんね」
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