お知らせ:

競馬実況web

京都8Rの第12回京都ジャンプステークス(J・GIII、3歳上、芝3170m)は4番人気ランヘランバ(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒7(良)。5馬身差2着に1番人気テイエムハリアー、さらに1馬身1/4差で3着に7番人気エイシンボストンが入った。

ランヘランバは栗東・藤沢則雄厩舎の7歳牡馬で、父タイキシャトル、母ミスティックライト(母の父Machiavellian)。通算成績は42戦8勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ランヘランバ(五十嵐騎手)
「夏の小倉は体が減り気味だったのですが、その前の感じに戻っていました。馬が良くなっていますね。今日はとにかく落ち着いてレースが出来ました。流れも位置取りも理想的、今ならそんなに折り合いは欠かないと思います」

2着 テイエムハリアー(白浜騎手)
「前回のように楽に行くのが理想ではありますが、今日のレースではそういう訳にはいきませんからね。この馬がややゲートが遅いこともあり、後ろから折り合いをつけながら、飛越を慎重にレースを進めました。今日は勝ち馬が強かったですね」

3着 エイシンボストン(西谷騎手)
「この馬としては理想的な流れになりました。ただ、馬群が固まった分、その外を回るロスがありました。その差が出たと思います。でも今日は勝ち馬が強かったですね」

5着 ショウリュウケン(植野騎手)
「今日は、バンケットで最後下りる時に跳ねるようにしてしまい、リズムを乱しました。後もう少し距離が長く、流れが緩い方がこの馬には合っていると思います」

6着 ドングラシアス(高田騎手)
「バンケットで前をカットされる形になってしまい、やる気をなくした感じです。状態が良かっただけに残念です」

7着 コウエイトライ(小坂騎手)
「道中絡まれる厳しい展開になってしまいました」


お知らせ

お知らせ一覧