エリザベス女王杯へ出走する外国馬2頭の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●アーヴェイ
<調教状況>
ケヴィン・シーハン調教助手が騎乗して芝コースを、ダク約1300メートル~キャンター約1900メートル~ギャロップ約800メートル
<ロジャー・アトフィールド調教師のコメント>
体重は競馬学校にいた時より4キロほど増加しており、飼い食いが良く状態も良いです。最近雨が多かったと聞いていましたが、芝コースは思ったより速い印象で、できればもう少し渋って欲しいです。この馬にとって理想的な枠順は、コース形態からすると真ん中から外寄りかと思います。明日はカステリャーノ騎手騎乗で、600メートルを37秒台で追い切る予定です。
●スノーフェアリー
<調教状況>
キャサリン・ハンナ厩務員が騎乗してダートコースをダクで、芝コース(外回り)をキャンター、追い切り。
ダク約1800メートル~キャンター約1200メートル~追い切り約800メートル
<エドワード・ダンロップ調教師のコメント>
本日の追い切りを見ると、良い仕上がりになっていると思います。レースでは、外枠から大外を走ることだけは避けたいと思っています。位置取りは中団になると思いますが、ムーア騎手は日本のレースをよく知っているので判断を任せれば良いと思っています。過去にウィジャボードで挑んでもディープインパクトに勝てなかったように日本の馬は強く、今回も三冠牝馬など簡単には勝てない相手と思っていますが、スノーフェアリーの仕上がりには満足しており、良い勝負をしてくれると信じています。明日は調教前に体重を量り、前日からの変化を見たうえで調教内容を決めるつもりです。
(JRA発表による)
お知らせ:

